不調になってはじめて気付く

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巻き爪のような、ほんの足の爪先がちょっと親指の肉に爪が変形して食い込むだけでも、痛みが伴って、歩きにくいし、走るなどということもできないわけです。

足先のたったそれだけのことでもそうなのです。ですから、人間の体のすべての部分で不調が生じると、その体のその部分の存在というか、その機能や重要性をはじめて意識しはじめるのです。

どの部位が不調になっても、仕事をはじめとして、生活に支障きたしたり、遊んだりすることもできなくなるのです。ですから、何も問題がない、体のどの部分も支障がないということは、なんとありがたいことなのかと思わざるを得ません。

ましてや内臓の疾患や手術などで除去するということはいかに大変なことなのかを実感します。

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このページは、birdが2009年8月28日 00:33に書いたブログ記事です。

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