サイドビジネスとして、それなりに本気でというか本格的にテープ起こしの仕事に取り組んでいます。
この仕事をしていると、このところ日本語の表記ということにかなりこだわるようになりました。
例えば、会話や会議でよく使われる言葉に「だから」、「要するに」、「なんていうか」、「逆に言えば」などは、言葉に書くほどの意味がないような符丁のようなことが多いのです。「えーと」、「あのー」、「ほら」などのほかに、最近は話の頭に、いきなり「ていうかあ」という言葉で話し出す人が多いようです。
「~というか」として、別の言い方をするならば、仮定的な接続詞、副詞的な使い方だったのが、「何かこの言葉はおかしいな」と思いながら、テレビのコマーシャルなどを見ているこの頃です。

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