ここ数日、大寒波のせいで各地で大雪が降っていますね。
雪国では、家を建てるときには、屋根の傾斜をわざとキツクして家を建てます。
屋根に降り積もった雪ってね、例えば1メートルつもたとしたら
屋根には10トンの負荷がかかっているんだそうです。
屋根の上に10トンって考えただけでこわいですね。
そこで、屋根の傾斜をきつくすることで、雪がある程度積もったら下へ滑り落ちるようになっているんですね。
雪国ならではの先人の知恵といったとことでしょうか。
そうえいば昔の人は視力が低下したとき、どうしていたんだろう?
メガネはもちろん、コンタクトもない時代は不便だったろうなと思います。
いまはね、カスタムビューで視力を回復することができるから便利になったものです。

コメントする